WS009KE 9(nine) レビュー
WS009KE 9(nine)がウィルコムから発売されました。
ストレート携帯で、大人びたシンプルなデザインから、発売前から話題になっていたPHS末端です。
WS009KE 9(nine)は高度化PHS通信規格W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)に対応しているのが特徴で、今までのPHSよりも速度が出るということなのですが、実際はどれぐらいなのでしょうか?!
通信機器メーカーの(株)ケーイーエスが、ウィルコム(株)向けに初めて供給する『9(nine)WS009KE』(以下、nine)は、ストレートタイプの音声端末だ。
高度化PHS通信規格“W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)”に対応したW-SIM『RX420AL』((株)アルテル製)を初めて同梱する端末で、サイズはスマートフォン『W-ZERO3[es]』(シャープ(株)製)より二回りほど小さい。重量はわずか67gで、ウィルコム端末の中で最もコンパクトだが、フルブラウザー“NetFront”やPOP/SMTP対応メーラーを搭載する点で、同じ重さの音声通話・メールに特化したPHS端末『nico.』よりも通信面が充実している。カメラ機能は、nicoと同様に搭載しない。
今回はズバリ、W-OAM環境での通信速度と端末の使用感を“一本釣り”してみたい。
ASCII 携帯24
http://k-tai.ascii24.com/k-tai/review/2006/12/18/666649-000.html