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ソフトバンク 夏モデル12機種発表

 ソフトバンクモバイルは22日、東京・港で会見を開き、夏商戦向け携帯電話12機種を発表した。同社の今夏モデルのテーマは「スタイル」。凹凸のないフルフェイス液晶を採用した携帯や「ほぼ無限」にカスタマイズできるデザイン性重視の端末などのほか、「ウィンドウズモバイル6」搭載のスマートフォン2機種も投入する。6月上旬以降順次発売する。会見した孫正義社長は「機能があるだけでは愛着がわかない。毎日持ち歩きたくなるかっこいい携帯を目指していきたい」と述べた。

発表された機種は「810P」、「814T」、「fanfun 815T」、「912T」、「814SH」、「815SH」、「816SH」、「912SH」、「FULLFACE 913SH」、「GENT 812SH s」、「X01T」、「X02HT」の12機種。

ワンセグ対応は3機種。すべての操作キーを液晶画面の下筺体に収納したフルフェイス・スライド型ワンセグケータイや、本体色・コーディネートパネル・イルミネーション・メニュー画面などの組み合わせにより、約2億4000万通りものバリエーションを楽しめる究極のフルコーディネートケータイなど、こちらも個性的なものが揃っているようです。「ハローキティ」および「スヌーピー」とのコラボレーションモデルもあるようです。

各機種の詳細については後日アップして行きたいと思います。

IT+PLUS http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa004022052007