ソフトバンク 夏モデル12機種発表
ソフトバンクモバイルは22日、東京・港で会見を開き、夏商戦向け携帯電話12機種を発表した。同社の今夏モデルのテーマは「スタイル」。凹凸のないフルフェイス液晶を採用した携帯や「ほぼ無限」にカスタマイズできるデザイン性重視の端末などのほか、「ウィンドウズモバイル6」搭載のスマートフォン2機種も投入する。6月上旬以降順次発売する。会見した孫正義社長は「機能があるだけでは愛着がわかない。毎日持ち歩きたくなるかっこいい携帯を目指していきたい」と述べた。
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ソフトバンクモバイルは22日、東京・港で会見を開き、夏商戦向け携帯電話12機種を発表した。同社の今夏モデルのテーマは「スタイル」。凹凸のないフルフェイス液晶を採用した携帯や「ほぼ無限」にカスタマイズできるデザイン性重視の端末などのほか、「ウィンドウズモバイル6」搭載のスマートフォン2機種も投入する。6月上旬以降順次発売する。会見した孫正義社長は「機能があるだけでは愛着がわかない。毎日持ち歩きたくなるかっこいい携帯を目指していきたい」と述べた。
ソフトバンクモバイルは、「707SC ハローキティ・バージョン」のソフトバンクオンラインショップでの販売開始日を1週間延期し、5月14日の午前10時より販売を開始する。
「707SC ハローキティ・バージョン」は、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をスワロフスキー・クリスタルで描いた限定モデル。「ダブルハート」「ラティス」「フェイスホワイト」「フェイスピンク」「フェイスブラック」の5種類が用意されており、店頭での販売を含めて各100台の限定販売となる。
ソフトバンクモバイルと福岡ソフトバンクホークス、福岡ソフトバンクホークスマーケティングは、「ホークスケータイ」を来春以降に発売する。
今回開発される「ホークスケータイ」は、プロ野球チームの福岡ソフトバンクホークスを題材にした携帯電話。表面にロゴが配され、待受画像やメニューアイコン、メール送受信時の画面、着信メロディなどは、選手の写真や応援歌などを用いたコンテンツになるという。ただし、ベースになる機種は明らかにされておらず、今後、あらためて詳細な仕様が発表される予定。また、販路や台数についてソフトバンクモバイルでは「九州中心になるかもしれないが詳細は今後詰めていく。オンラインショップで取り扱う予定となっている。台数についても未定」としている。
また、福岡ソフトバンクホークスマーケティングでは、Yahoo!ケータイ向けコンテンツを配信する「ホークスモバイルサービス」を来春開始する。テキストでの試合生中継や着信メロディ、待受画像などに加えて、最大88%割引になるというチケット販売コーナーなどが設けられる。利用料は月額525円。
シャープ製の3G端末「911SH」は、“AQUOSケータイ 2nd Model”と銘打たれたワンセグ対応モデルで、ヒット作“AQUOSケータイ”「905SH」を進化させた後継機種だ。特徴的なサイクロイドスタイルはそのままに、メインディスプレイを大型化した。厚さは22ミリで905SHの27ミリから5ミリ薄くなるなど、ソフトバンク端末らしいスリムさを目指している。重さは138グラムと、905SHから2グラム軽くなった。大型化したディスプレイと薄くなったボディはもちろん、メニュー表示の速度やYahoo!ケータイへのアクセスが速く、905SHと比べてサクサク動くことに進化を感じた。