携帯電話端末と通信料 複数料金体系を選択可能に―総務省研究会が提言
総務省は31日、携帯電話市場の競争促進策を議論するモバイルビジネス研究会を開いた。携帯電話の端末価格を高くする代わりに通信料を安くするなど、複数の料金体系を利用者が選べるようにすべきだとの意見でほぼ一致。6月下旬に報告書案をまとめて提言する。
IT+PLUS http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=NN002Y226%2031052007
今の制度では原価5万円程度のケータイ端末を、携帯電話会社から貰える1台3万~4万円の販売奨励金を差し引いて、1~2万円程度で販売するというもの。販売奨励金は毎月の通信料に上乗せしてすべてのユーザーから徴収しています。
新機種ごとに買い換えるようなユーザーには今の制度はケータイ端末を安く買えるため良い制度だと思います。
しかし、あまり買い換えないユーザーにとっては毎月の通信料に上乗せされる今の制度は無駄にお金を払っている感じがしてしまいますよね。
自分にあった料金体系をユーザー側が選べるようになるのはすばらしいと思います。ぜひ検討してほしいですね。