4月の番号ポータビリティ制はドコモの一人負けに
携帯電話3社が9日まとめた4月の番号継続制の利用状況によると、転出入件数の差し引きでソフトバンクモバイルが昨年10月の制度開始後初めて4700件の転入超となった。KDDIは8万4700件の転入超で、NTTドコモは8万9400件の転出超だった。ドコモは7カ月連続の転出超で「一人負け」が鮮明になっている。
総務省がまとめた4月の番号ポータビリティ制の利用状況はNTTドコモの一人負けになったようです。
KDDIは相変わらず順調で確実に契約者数を伸ばしているみたいですね。
注目したいのはソフトバンクモバイル。番号ポータビリティ制開始して初めて、転入が転出を上回ったようです。
ワンセグ対応が早かったKDDI、快進撃はまだまだ続きそうです。
IT+PLUS
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D0904O%2009052007