携帯電話端末ラッシュ 2006年を振り返る
通信ジャーナリストの神尾寿氏とケータイジャーナリスト石川温氏を迎え、2006年の携帯業界を振り返る年末特別企画。第1回目は2006年端末の傾向と海外メーカー製端末、SIMロックフリー、ビジネスケータイなどの話題を中心に大いに語ってもらった。
「ソフトアップデートはメーカーの甘え?」という見出しで文章が始まっていますが、僕もそう思います。
ソフトウェアアップデートのおかげで、発売前のバグつぶしに時間がかからなくなり、不具合が見つかればアップデートで対応と言う家電寄りではなく、PCに近い感じでリリースする風潮になってきています。
この風潮が定着すると、メーカー側は凄い大助かりですが、ユーザー側はβ機のようなものをお金を出して購入しなくてはならなくなります。アップデートでバグつぶしが出来る利点はありますが、発売にはもう少し精度を上げてリリースして欲しいところです。
個人的に2007年ワンセグがデフォルト装備になってくるのではないかなぁと思います。
多機能端末がさらに増える中、どれだけシンプルに機能を詰め込むかが鍵なのではないでしょうか?
もちろんデザイン面もさらに注目されると思いますし、2007年の端末事情2006年以上に難しくなりそうです。
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