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2007年08月02日

F704i 海外でも使えるスリムボディな防水ケータイ

 F704iは富士通製折りたたみ型のFOMA端末です。防水機能を持ちながらも、厚さは17.9mmで持ちやすいコンパクトデザイン。国際ローミングサービスの「WORLD WING(3G)」に対応し、世界43の国と地域で利用することが可能です。ボディに浮かび上がる「フローティングサイン」を搭載し、時計表示や電話・メールの新着情報の有無、電池・電波状況など、さまざまな情報を表示することが出来ます。カラーはMAGENTA、GOLD、BLACK、WHITEの4種類。

 F704iの防水機能は、F703iと同じでIPX5/IPX7相当。雨の中で傘をささずに通話することが出来ます。プールサイドやお風呂などで使用することも可能です。ただしプールの水に浸けたり湯船に浸すなど、水中で使用すると故障の原因となるので落とさないように気をつけてください。

 F704iのメインディスプレイには、QVGA表示が可能な2.2インチ262,144色表示のTFT液晶を搭載。カメラ機能は有効約130万画素の高感度CMOSカメラに薄暗い場所でも明るく撮る事が出来るナイトモード、静止画手ブレ補正などを搭載している。

 F704iのサウンドはWMA(Windows Media Audio)にも対応し、ナップスターの定額制音楽配信サービスを楽しむことが出来ます。「着うたフル」にも対応。

 その他にも、閉じるだけでロックがかかる開閉ロック。隠したいフォルダだけをサッと隠せるプライバシーモード。メガiアプリ、おサイフケータイなどにも対応している。フルブラウザ、うた・ホーダイには対応していません。

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2007年07月21日

「D704i」コンパクトなスライドワンセグケータイ

 D704iは三菱電機製スライド型のFOMA端末です。プッシュ式のオープンボタンの代わりに新しく「アシストスライド」が搭載され、なめらかなスライド開閉が可能になっています。スライドオープンでタテ画面、クローズでヨコ画面と、スライド開閉に連動して画面が切り替わる。D703iTVよりさらにコンパクトになり、手軽にワンセグを楽しめ、さらにメール機能も充実している。カラーはRed、White、Brown、Pinkの4種類。

 D704iのワンセグ機能は、5時間半の連続視聴が可能。アンテナは本体収納タイプのホイップアンテナを採用し、着脱することなくワンセグを楽しめる。調光センサーが搭載されているため、周りの明るさに合わせて画面の明るさを3段階に調節し、省電力を実現すると共に観やすい映像を楽しめます。録画予約機能などは搭載されてません。

 D704iのメインディスプレイには、QVGA表示が可能な2.4インチ262,144色表示のTFT液晶を搭載。カメラ機能は有効画素数約130万CMOSカメラを搭載。

 D704iのサウンドはWMA(Windows Media Audio)にも対応し、ナップスターの定額制音楽配信サービスを楽しむことが出来ます。「着うたフル」にも対応。

 D704iはメール機能の強化も大きな特徴のひとつ。顔文字と絵文字を組みあわせた絵文字熟語などのほか、「デコメコレクション」「男のデコメ」「girls取り放題」など、デコメール公式サイトの人気のコンテンツをプリインストールしている。メール詳細画面や作成画面などでTV キーを長押しして、大事なメールをのぞき見からガードするオンリービュー機能も搭載している。

 その他にも、おサイフケータイや横表示に対応したフルブラウザ、PDFやWord、Excel、PowerPointのデータを表示できるドキュメントビューア、メガiアプリ、辞書機能など、豊富な機能が搭載されている。

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2007年05月29日

D904i

 D904iは三菱電機製スライド型のFOMA端末です。デザインはD903iと同様のスライド式で凹凸の無いスリムなデザインになっています。プッシュ式のオープンボタンの代わりに新しく「アシストスライド」が搭載され、なめらかなスライド開閉が可能になっています。カラーはブリリアントピンク、ミラーブラック、スーパーホワイト、ミラーワインの4種類。

 D904iはケータイを振るだけで機能が連動する「モーションコントロール」対応しています。フルブラウザ、ドキュメントビューア、インテリア時計、ビデオクリップ時にケータイを左ヨコに倒すことで、自動的にヨコ向きワイド画面表示に切り替わります。メール受信画面で携帯を左右に2回振ることでメール本文をダイレクトに表示させたり出来るようです。

 D904iのカーソルボタンは、D903i同様ワイド大画面を自由自在に使いこなせる高速スクロールデバイス「スピードセレクター」を搭載。さらにスピードセレクターを高速回転させると、iモード閲覧時などにより速いページ送りが可能なターボモードに対応しています。

 D904iのメインディスプレイにはワイドQVGA表示が可能な2.8inの26万2,144色TFT液晶を搭載。カメラ機能はAF付きの約320万画素CMOSカメラを搭載しています。手ブレ補正機能も装備しています。

 D904iのサウンドはWMA(Windows Media Audio)にも対応し、ナップスターの定額制音楽配信サービスを楽しむことが出来ます。もちろん「着うたフル」や「うた・ホーダイ」にも対応している。FMラジオも搭載し、さらにFMラジオ付きのラジカセコンポやカーステレオなどへ楽曲などを転送して聴くことができる「FMトランスミッター」を搭載しています。

 ケータイを「かたむける」「ふる」「手をかざす」「体を動かす」という直感的な操作でゲームなどが楽しめる「直感ゲーム」にも対応。しかしD904iは「かたむける」「ふる」に対応していますが、「手をかざす」「体を動かす」には対応していないようです。D904iには「タマラン」がプリインストールされています。

 P904iのセキュリティ機能には、自分の声とキーワードに反応する「ボイス認証」と暗証番号のダブルロック機能を搭載しています。

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2007年05月28日

P904i

 P904iはPanasonic製折りたたみ型のFOMA端末です。ミラーパネルのアシンメトリーデザインが特徴的です。Pシリーズの大きな特徴のひとつであるカスタムジャケットを継承し、不在着信などの情報がケータイの背面にヒカリで浮かび上がる「ヒカリアイコン」も搭載しています。カスタムジャケット非装着時でも通常デザインが施されているため、カスタムジャケット無しでも十分に楽しめます。カラーはプラチナ(プラチナ×フロスト)、アスファルト(アスファルト×ヘアライン)、シャンパン(シャンパン×サーキュラー)、ローズ(ローズ×ファセット)の4種類。

 P904iのメインディスプレイにはワイドQVGA表示が可能な2.8inの26万2,144色TFT液晶を搭載。サブディスプレイには0.8inの1色有機ELを搭載。動画再生時にコントラスト比1000対1を実現し、ビデオクリップを高画質で楽しめる「モバイルPEAKSプロセッサー」を搭載しています。

 P904iのサウンドには最長約65時間の長時間再生が可能なSD-Audioを搭載。WMA(Windows Media Audio)にも対応し、ナップスターの定額制音楽配信サービスを楽しむことが出来ます。もちろん「着うたフル」や「うた・ホーダイ」にも対応している。Bluetoothにも対応しているためワイヤレスで音楽を楽しむことが出来ます。

 ケータイを「かたむける」「ふる」「手をかざす」「体を動かす」という直感的な操作でゲームなどが楽しめる「直感ゲーム」にも対応。ケータイのカメラを通じて端末の傾きや人の動きを察知し、iアプリに結果を反映させる事が出来るジェスチャーテック社製の「GestureTeK EyeMobile」を搭載しています。P904iには「塊魂モバイル」がプリインストールされています。

 P904iのセキュリティ機能には、ケータイから離れると自動ロック、近づけば自動的に解除できる「あんしんキー」をP903iから継承し、新たに「あんしんキー」のロックと解除を、ヒカリと音で通知するアンサーバックに対応。フェイスリーダーによる「顔認証」にも対応しています。

P903iよりさらにコンパクトになりカスタムジャケットもグレードアップ。Bluetoothを活かし、904iシリーズでも最長の約65時間の長時間再生とPシリーズの良さを前面に押し出してきた感じのP904iですね。

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2007年05月18日

F904i

 F904iは富士通製折りたたみ型のFOMA端末です。904iシリーズでは唯一ワンセグ機能に対応している機種でもあります。ディスプレイ部分を左右に90°傾ける事が出来る「ヨコモーション」を搭載している。カラーはbordeaux(ボルドー)、blanche(ブランシェ)、noir(ノアール)、champagne(シャンパーニュ)の4種類。

 ヨコモーションはディスプレイ部分を傾けると自動的に画面が横表示に切り替わります。マルチウィンドウ機能を搭載しているため、ワンセグ視聴中にメールが来た場合は2分割表示され、ワンセグを視聴しながらメールの返信なども可能になっている。電話が着信した場合でもディスプレイ部分を縦にすることで応答することが出来る。

 F904iのメインディスプレイは 3.1inのワイド画面を搭載し、視野角の広いIPS(In-Plane-Switching)液晶を採用。ワンセグを複数で視聴する場合にも美しい画像を楽しめるようになっている。照光センサーが周囲の明るさを感知し液晶の輝度を自動的に調整してくれるのもうれしいですね。

 F904iのサウンドにはミュージック専用チップを搭載し、連続再生約30時間可能。WMA(Windows Media Audio)にも対応し、ナップスターの定額制音楽配信サービスを楽しむことが出来る。もちろん「着うたフル」や「うた・ホーダイ」にも対応している。ケータイ本体の横にミュージックキーが付いている為、本体を開かなくてもミュージックプレーヤーを動かす事が可能になっている。さらに、付属のリモコンを使うことで、ケータイ本体をポケットやバックに入れたままでも簡単に操作することが出来る。

 F904iのセキュリティ機能は隠したいデータをすぐに隠すことが出来るプライバシーモードを搭載し、メールや電話帳、スケジュールなどを一括で非表示にすることが可能。ケータイを閉じるだけでロックがかかる開閉ロック機能も引き続き搭載しています。

 904iシリーズ唯一のワンセグ機能。それを生かす3.1inのワイド画面とヨコモーション機能。とワンセグを中心に色々な機能を付けてきたF904i。従来からの待受画面カスタマイズ機能などもしっかりと継承されていて、とても人気が出そうな感じを受けました。

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2007年05月14日

N904i

 N904iはNEC製折りたたみ型のFOMA端末です。HSDPA方式(FOMAハイスピード)にも904iシリーズでは唯一対応している機種です。イタリア人デザイナーのステファノ・ジョバンノーニ氏とのコラボレーションモデルのため、デザインがとても良い感じです。外側と内側のカラーが異なっているのも大きな特徴です。

 N904iは下り最大3.6Mbpsの高速通信が可能なHSDPA方式(FOMAハイスピード)に対応しているため、従来のケータイ向けのサイトはもちろん、フルブラウザや着うたフル、動画配信サービスなどの大容量コンテンツも快適に使用出来るようになっている。

 N904iのメインディスプレイは3inワイドVGA液晶で解像度は480×854ピクセルと、HSDPA方式を生かせるようにNシリーズで最高の高解像度になっている。サブディスプレイには0.9in(64×96ピクセル)1色有機ELを搭載している。

 N904iのカメラはオートフォーカス付き有効画素数約320万画素のCMOSカメラを搭載。N903iにあったウルトラデジタル手ブレ補正機能を引き続きサポートし、静止画で6軸、動画で4軸の手ブレを補正。

 N904iのフルブラウザ機能は、従来のスタンダードタイプに加え、よりPCのブラウザに近いビューワタイプを搭載。自由に拡大縮小が出来るほか、画面下に「戻る/進む」「ブックマークに登録」などのツールバーが存在する。

 N904iのサウンドにはヤマハが開発した「AudioEngine」チップを搭載することで、圧縮された音源でも高音を補完するなどして、高音質サウンドを実現している。

 Bluetoothやワンセグには対応していないものの、薄型で軽量、デザイン面、機能面など申し分ないN904i。HSDPAにも対応し、高速通信が可能でサウンドも高音質を実現。と、かなり人気が出そうな気がします。

 フルブラウザ機能に3in(480×854ピクセル)のメインディスプレイ、高速通信も可能。ケータイがここまで来ると、もしかしたらPCが要らなくなる時代が来るのかもしれませんね。

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2007年04月25日

SH904i

ボディは折りたたみ型で、背面には0.8inの有機ELサブディスプレイを搭載。ボディカラーはソリッドブラック、ラインブルー、プレミアムピンク、クリスタルホワイトの4種類で、ソリッドブラックにはスライドスピン加工、ラインブルーにはヘアライン加工、プレミアムピンクにはスピン加工、クリスタルホワイトには3層コーティングと、それぞれのカラーごとに異なった加工がされているのが特徴です。選ぶ時にはカラーだけではなく加工も踏まえて決めると良いかと思います。

 メインディスプレイにはワイドQVGA表示が可能な3inのモバイルASV液晶を搭載。6色カラーフィルタやSV(Super Vivid)エンジンなどは903iからそのまま使用している。ディスプレイのコントラストを下げ、周囲から見えにくくするプライベートフィルタも搭載している。

 撮影すると画面上の文字を読み取り電話帳などに登録できる名刺リーダー機能、携帯電話本体を横に移動させて動画を撮影し、それを合成させてパノラマ写真を作るパノラマ撮影機能も搭載している。

 ケータイを「かたむける」「ふる」「手をかざす」「体を動かす」という直感的な操作でゲームなどが楽しめる「直感ゲーム」にも対応。ケータイのカメラを通じて端末の傾きや人の動きを察知し、iアプリに結果を反映させるジェスチャーテック社製の「GestureTeK EyeMobile」を搭載しています。

 そしてSH904iの最大の特徴として、TOUCH CRUISER(タッチクルーザー)の搭載がある。十字キーの上にあるスペースで画面にあるカーソルを動かしたり、画面をスクロールさせたりすることが出来ます。ダブルタップすることで、ポイントしている部分の決定も可能。ノートPCのタッチパッドのような感じのようです。タッチクルーザー機能はメインメニュー画面、フルブラウザ、iモードブラウザで使用可能ですが、iアプリには対応していないようです。

SH904iは、HSDPAやBluetooth、ワンセグには対応していません。

液晶の良いと言われているシャープ。今回はその他にもそれぞれのカラーごとに加工を施されていたり、タッチクルーザー機能の追加などでかなり期待しています。

タッチクルーザー機能は慣れるまでに少し時間が掛かりそうですが、慣れれば使い勝手は良さそうな感じを受けました。

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2007年04月24日

ドコモ 904iシリーズ 最新5機種を発表

 NTTドコモは23日、上位モデル「9シリーズ」の最新ラインアップ「904i」5機種を発表した。目玉は、1台の携帯電話で2台分の電話番号やメールアドレスを使い分けできる「2in1」機能と、定額制の音楽ダウンロードサービス「うた・ホーダイ」で、全5機種に導入した。記者会見した夏野剛執行役員は「904iを皮切りに反撃に転じる。他社は覚悟して」と気勢を上げた。

 発表したのは「D904i」(三菱電機製)、「F904i」(富士通製)、「N904i」(NEC製)、「P904i」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)、「SH904i」(シャープ製)の5機種で、5―6月に順次発売する。

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2007年04月18日

ドコモ 904iシリーズを23日に発表

NTTドコモは「904i」シリーズの発表に伴い、4月23日午後6時45分から発表会の様子をインターネットおよびVライブで配信すると発表した。同社プロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長の夏野剛氏が製品の説明を行う。

 インターネットによる配信はNTTドコモのHPにアクセスすれば視聴可能で、視聴にあたってはWindows Media Playerが必要となる。

 FOMA向けには、テレビ電話機能を使った「Vライブ」サービスで配信され、「*8607*98040」にテレビ電話をかけると視聴できる。対応機種は903i/902i/901i/900i/800i/703i/702i/701i/700i/SIMPURE N1/FOMAらくらくホン/FOMAらくらくホンII/FOMAらくらくホンIII/MUSIC PORTER X/Music Porter II/prosolid II/DOLCE/DOLCE SL/2102V。

 なお904iシリーズの端末は「SH904i」「P904i」「F904i」「N904i」の4機種がJATE(電気通信端末機器審査協会)の認証を通過している。

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2007年01月08日

SIMPURE N1 NEC製 SIMPUREシリーズ

 NEC製のSIMPUREシリーズとしては2機種目となる「SIMPURE N1」だが、初代モデルと異なり、国内での利用を想定し、PDCユーザーに向けて開発されたというモデルになる。

 重さ88gという軽量・コンパクトなボディサイズに仕上げられ、背面には宝石風のLED「ジュエル・イルミネーション」が配されている。機能面では、iアプリは利用できないが、テレビ電話、デコメール機能、ソフトウェア更新機能、FOMAプラスエリアに対応。また、電話帳お預かりサービスや遠隔ロックも利用できる。

 一括カスタマイズできる「スタイルモード」、あらかじめ登録したユーザー(最大5人)に電話などを発信しやすい「直デン」、横から覗きにくい「プライバシーアングル」といった機能がSIMPURE N1の特徴となっている。

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