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2007年08月02日

「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」をKDDIに対抗して発表

 NTTドコモは27日、新たな割引サービスとして契約年数に関わらず基本料金を一律半額にする「ファミ割MAX50」および「ひとりでも割50」を8月22日から提供すると発表した。6月26日に発表した割引サービス「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」の割引率を拡大したもので、7月19日に一律50%の割引サービスを発表したKDDIに対抗する。会見したドコモの中村維夫社長は「(対抗値下げは)想定の範囲外」と述べつつも、業績には織り込み済みで下方修正はないとしている。

IT+PLUS http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa000027072007
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ドコモ 不具合のある電池パックを誤って販売。2店舗で合計17個

NTTドコモは8月1日、三菱製の「D902i」「D902iS」「D903i」で使われている電池パック「D06」について、不具合が生じる恐れのある製品を誤って販売した可能性があると発表した。

 D06は、製造工程の不良と外部からの衝撃により、一部の製品で異常発熱や破裂の恐れがあるとしてドコモが回収と交換を実施している電池パック(2006年12月の記事参照)。

 ドコモは1月30日から6月15日の間、東京都品川区の「ドコモショップ大森ベルポート店」と東京都大田区の「ドコモショップ蒲田店」の2店舗で、不具合対象となるD06を合計17個を販売した可能性があるという。原因は配送ミスで、良品の仕分け中に不具合対象品が混入してしまったという。

 対象となるD06は、電池パックの側面に貼り付けられているラベルに「PEA」と記載されているもの。ドコモは、該当のドコモショップでD902i、D902iS、D903iを購入したユーザーにダイレクトメールを送るなどの告知を行って後日良品を送付するほか、店頭での交換にも対応する。

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0708/01/news068.html
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2007年07月19日

うた・ホーダイ対応の「TSUTAYAうたフル放題」開始

 ツタヤオンラインは7月17日、ドコモの“うた・ホーダイ”対応サービス「TSUTAYAうたフル放題」を開始した。利用料金は月額1575円(税込み)。

 TSUTAYAうたフル放題は、料金定額制の音楽配信サービス。インディーズを中心に、ロックやHIP-HOP、洋楽、オルゴール、カラオケ歌詞付き楽曲など、幅広いジャンルの楽曲を配信する。今後、クラシック、ヒーリング系音楽のほか、落語や講談、英会話など、音楽以外のコンテンツも提供を予定する。対応機種はドコモのP904i、SH904i、D904i、F904i、N904i(2007年7月中旬現在)。

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0707/18/news107.html
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2007年06月27日

ドコモ 「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」新割引サービスを導入

 NTTドコモは6月26日、新たな割引サービスとして「ファミ割MAX」および「ひとりでも割引」を提供すると発表した。

 ファミ割MAXは、「ファミリー割引」の契約者を対象にしたもので、2年間の継続利用を条件に、契約グループ内で最も長く利用しているユーザーの継続利用期間に応じた割引率をグループ内の回線に適用する。サービスの申込受付は8月22日、提供開始は9月1日を予定。

 ひとりでも割引は、2年間の継続利用を条件に、「(新)いちねん割引」+「ファミリー割引」と同等以上に基本使用料が割引されるというもの。FOMA/ムーバ新料金プランの契約者が対象で、サービスの申込受付および提供開始は8月22日を予定している。

 どちらのサービスも、法人名義のユーザーからの申し込みは受け付けておらず、「いちねん割引」「(新)いちねん割引」「継続利用割引」「ハーティ割引」と重複して契約することはできないという。

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/26/news050.html
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2007年06月21日

ドコモ am/pmに携帯の回収ボックス設置

 エーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)とNTTドコモは、am/pmのコンビニエンスストアに携帯電話のリサイクル回収BOXを設置する。6月20日より、東京都内8店舗に先行導入を開始した。

 導入された店舗には、「不要携帯電話 リサイクル回収BOX」と記載された投函箱が設置される。一度投函してしまうと取り出せない仕組みで、ボックス自体も二重施錠されている。回収はNTTロジスコが担当し、端末を破壊した上で再利用が可能なパーツが選別される。

 am/pmでは、先行導入する都内8店舗での検証後、順次首都圏のam/pmから設置店舗を拡大していく方針。20日導入の店舗は、日比谷シャンテ前店/東京国際フォーラム店/千代田一番町大妻通り店/一番町店/東京区政会館/本郷郵便局店/日本ユニシス豊洲ビル店/京橋中央通り店。

ケータイWatch http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35099.html
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2007年06月07日

ドコモ 「M702iS」「M702iG」 ソフトウェアアップデート

 NTTドコモは、モトローラ製「M702iS」と「M702iG」のメール機能に関連する不具合があることを明らかにした。同社では不具合を解消するソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 同社によれば、対象となるのは2007年3月製造分までで、5月29日時点での対象台数はM702iSが25万7,000台、M702iGが9万3,000台。なお、事象発生時にデータ消失の可能性はないとのこと。ソフトウェア更新には、11~15分程度かかる。

ケータイWatch http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34867.html
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2007年05月05日

ドコモ パケット定額サービス 1000万契約突破

NTTドコモのiモードパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」の合計契約数が、5月1日に1000万契約を突破した。

 NTTドコモは、FOMAのiモードパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」の合計契約数が、5月1日に1000万契約を突破したと発表した。

 iモード、iモードメールが月額4095円で使い放題になるパケ・ホーダイは2004年6月1日、iモードおよびiモードフルブラウザによるサイト閲覧が月額5985円で利用し放題になるパケ・ホーダイフルは3月1日からサービスを開始しており、パケ・ホーダイのサービス開始から約2年10カ月での1000万契約突破となった。

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2007年04月28日

ドコモ シティフォン(シティオ)を2008年6月末で終了

 NTTドコモは、東名阪地域で提供している「シティフォン」「シティオ」を2008年6月30日に終了する。

 シティフォンは、1.5GHz帯を使い、東名阪地域で提供されているPDC方式の携帯電話サービス。NTTドコモ関西では同じサービスを「シティオ」の名前で提供している。いずれも新規受付は2004年9月30日で終了していた。

 2007年3月末現在のシティフォン/シティオサービスのユーザー数は2万9,500人。ユーザーにはサービスの終了とFOMAを中心とした同社携帯電話への移行が案内される。移行では電話番号を引き継げるほか、契約事務手数料、端末代金ともに無料で移行できる。移行する際に入手できる端末は基本的にFOMA端末だが、ムーバ端末も選択できる。

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ドコモ PHSサービスを来年1月7日で終了

 NTTドコモは、PHSサービスを2008年1月7日に終了する。

 同社のPHSサービスの利用者数は、2007年3月末時点で約45万人。2006年1月には、「2007年度第3四半期を目処にPHSサービスを終了する」と発表されており、今回、その具体的な時期が明らかにされ、来年1月7日に終了することになった。既存ユーザーに対しては、ダイレクトメールなどでサービス終了時期を案内するとともに、FOMAなどへの移行を案内している。移行促進の優遇施策としては、事務手数料や端末購入代金、電話番号の下4桁を選べる「番号えらべるサービス」の手数料が無料になる。また、PHSサービスを提供するウィルコムへ移行を案内する予定で、現在準備を進めているという。

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2007年04月21日

ドコモ みずほ銀 三井住友銀が「iアプリバンキング」開発

 NTTドコモは、みずほ銀行と三井住友銀行の協力を得て、モバイルバンキング向けの共用プラットフォームiアプリ「iアプリバンキング」を開発した。ドコモは同アプリを、今後発売予定の「904iシリーズ」以降、標準搭載する予定。サービスも904iシリーズの発売と同時に開始する。

 iアプリバンキングは、取引銀行の残高照会や入出金明細の照会、振込を携帯電話のiアプリから簡単操作で行えるようにするもの。既存のモバイルバンキング用iアプリでは、顧客番号と第1暗証番号を入れ、さらに第2暗証番号を入れる必要があったりと手順が多い場合があるが、iアプリバンキングでは、初期登録をしておけばパスワードだけで簡単にアクセスできるという。アプリには金融機関が2つまで登録できる。

 操作画面にも、自由にメニューを呼び出せるスライドメインメニュー、ボタン押下の回数や情報入力を軽減したユーザーインタフェースを取り入れることで、利便性の向上を図った。なおおサイフケータイアプリへのチャージ機能などは、現時点では搭載予定はないという。

 サービスの対象となるのは、iアプリバンキングに対応する金融機関を利用しており、モバイルバンキングの利用申込みをしているユーザー。みずほと三井住友以外の銀行の参入については、「やりたいというところがあれば対応を検討する」(広報部)としている。

 iアプリバンキングの対応機種は、904iシリーズ、903iシリーズと「D703i」「F703i」「P703i」「SH703i」「SO703i」。

 なおドコモ、みずほ銀行、三井住友銀行の3社は今後も、携帯電話を利用したさまざまな金融サービスの開発・検討を行うとしている。

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