ドコモ 「M702iS」「M702iG」 ソフトウェアアップデート
NTTドコモは、モトローラ製「M702iS」と「M702iG」のメール機能に関連する不具合があることを明らかにした。同社では不具合を解消するソフトウェア更新サービスの提供を開始した。
同社によれば、対象となるのは2007年3月製造分までで、5月29日時点での対象台数はM702iSが25万7,000台、M702iGが9万3,000台。なお、事象発生時にデータ消失の可能性はないとのこと。ソフトウェア更新には、11~15分程度かかる。
ケータイWatch http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34867.html
「M702iS」「M702iG」共通の不具合
・メールを自動的に指定のフォルダに保存する「自動振り分け設定」において、受信したメールの「アドレス確認」操作を行ない、引き続き「自動振り分け設定」操作を行った場合、メールの自動受信ができなくなる。
・端末操作中のメール受信時において画面表示方法を決める「受信優先設定」を、端末の操作を優先する“ユーザー操作優先”に設定した場合、ディスプレイ節電中にメールを受信してもメール受信画面が表示されず着信音などが鳴らなくなる。
・待受画面のスケジュール表示を「ON」に設定した状態で、電源OFF/ON後、ディスプレイに「HELLOMOTO」と表示される前に端末を閉じ、待受画面が表示されてから端末を開いた場合、メールなどの文字入力時に「記号」の一覧が表示されなくなる。
「M702iG」のみの不具合
・ソフトウェア更新時において、ソフトウェアのダウンロード後(ソフトウェア書換えが始まる前)に電源がOFFになる場合がある。(携帯電話の電源をONにしていただくことで、ソフトウェア書換えが自動で再開されます。)
ソフトウェアの更新は手順は、
待受け中に、『メニュー』⇒『設定』⇒『ソフトウェア更新』を選択し、画面の案内に従って操作を行ってください。
ソフトウェアの更新期間は2007年6月6日(水曜)から2008年6月30日(月曜)までのようです。